無添加 犬用おやつ

加物や保存料、小麦粉たっぷりのおやつは食べさせないで!

犬のおやつにも注意が必要

保存料や着色料などの添加物がたっぷり含まれているのはワンちゃんの主食となるドッグフードだけではありません。

クッキーやジャーキーといったおやつにも危険な添加物は含まれています。

 

おやつというだけあって、見た目が可愛らしいクッキーや嗜好性の高いジャーキーなどが売られていますが、このようなおやつは本当に必要なのでしょうか。

 

市販のジャーキーなどを手にとって、その賞味期限の長さに驚いたことのある飼い主さんも多いと思います。

 

ジャーキーには細菌の繁殖を抑えるために、発がん性が指摘されている、亜硫酸塩が使われていることがほとんどです。
亜硫酸塩の原液は毒物及び劇物として指定されており、2gの摂取で死に至るといわれているほど危険な物質です。

 

さらにジャーキーには美味しそうな見た目を保つために、着色料や香料も使われており、まさに添加物だらけといっても過言ではありません。

 

また、ワンちゃん用のクッキーは人間の食べるものと同じように小麦粉でできています。
喜んで食べたとしても、ワンちゃんにはまったく必要のない食べ物です。

 

他にも注意したいのが、ワンちゃん用のガムです。

 

ワンちゃん用のガムは咽頭部や食道に詰まりやすく、窒息事故が相次いでいます。
飲み込むことができたとしても腸に詰まって腸閉塞を起こすこともあるそうです。
人間にとって、ガムは飲むものではないと分かっていても、ワンちゃんにはどうでしょうか。

 

本来、主食であるドッグフードできちんと栄養がとれていれば、おやつは与える必要はありません。
おやつを食べさせたら、その分、主食を減らすことも忘れないようにしましょう。

 

おやつは量が少なくてすむため手作りしてみるのもいいかもしれません。

 

鶏肉の脂肪分が少ない部分を茹でたものなどはワンちゃんのおやつにもぴったりです。
また、ナチュラルドッグフードでは、良質のチキンを原料にした栄養たっぷりのおやつも扱われており、おススメです。

 

うちのワンコも、ナチュラルドッグフードのおやつが大好きで、私も安心して食べさせることができるので愛用していますよ。