アレルギーや肥満、涙焼やけなど、ドッグフードが原因かも知れません。

アレルギーや肥満、涙焼やけなど、ドッグフードが原因かも知れません。

ワンちゃんの健康とドッグフード

いろいろな食材を食べる私たち人間と違い、犬は、ほとんどの栄養をドッグフードから摂っています。

ですから、ドッグフードがワンちゃんの体を作り、健康にも直接影響します。

ドッグフードに含まれる原材料については、ラベル表示を見ることで
「一番多く含まれてる材料は何か?」
「肉の副産物が使われていないか?」
「添加物として、どんなものが含まれているか?」
などを知ることができます。

原材料の中で問題になるのが「とうもろこし」、「小麦粉」、「大豆」など。
というのは、
多くのワンちゃんは小麦・大豆・乳製品・とうもろこしなどにアレルギーを持っているといわれます。

ところが安いドッグフードなどは、コストを下げるためにこれらの材料が「かさ増し材料」として大量に入っています。
また、牛肉や豚肉にもアレルギーをもつ犬が多いといわれます。

このような食材を食べ続けると、いま現在はアレルギーを発症していなくても、
いずれ何らかのアレルギーになってしまう可能性があります。

また、安価なドッグフードに大量に含まれる添加物(防腐剤、着色料、保存料、香料、抗酸化剤、BHT、BHAなど)は、
ワンちゃんの体に蓄積し、健康に悪影響を及ぼします。

人工的に加えられたビタミンやミネラルは過剰に摂取すると高血圧や心臓病、膀胱炎、甲状腺機能の低下などを引き起こします。

本来、ビタミンやミネラルは、原料の素材そのものから摂取できることが望ましいのです。
しかし、肉の副産物や、かさ増し材料ばかりのドッグフードではほとんど栄養がないので、
ビタミンなども人工的に加えるしかないのでしょう。

では、どんな材料を使ったドッグフードなら安全なのでしょうか。
それは
・肉の副産物を使っていないこと。
・添加物が加えられていないこと。
・アレルギーが少なく栄養価の高いラム(羊)肉を使っていること
です。

ラムの肉は、「カルチニン」という栄養素が豊富で、体脂肪を燃焼させる効果があります。
狭心症や心不全などの心臓の病気の症状を軽くする効果も、実験で確認されています。

ビタミンA、B、鉄分が豊富で皮膚や粘膜を正常に保ちます。
またラム肉はアレルギーが少ないことでも知られています。

ドッグフードは、このようなラム肉を中心に、小麦粉でない炭水化物、野菜などの自然なビタミン類が加えられているものが理想です。

無添加ドッグフードの選び方

無添加ドッグフード総合ランキング

順位 商品名 金額 商品詳細

986点
FINEPET'S(ファインペッツ)

1kg当り 540円(税込)
初回限定お試し価格
人間が食べられるレベルの新鮮な原材料を使用。
世界最高品質のドッグフード。肉類の副産物(バイプロダクツ)や化学合成された添加物は一切使用せず、化学合成添加物「無添加」だから安心。原材料の肉は、新鮮な産オーストラリア産ラム(仔羊)肉、鶏肉、大西洋産鮭肉です。

824点
NDFナチュラルドッグフード

2kg入り 3,600円(税抜)
(1kg当り1,800円)
100%無添加素材。ラム肉を55%含有。続けやすい価格も◎
完全無添加。人間も食べられる高品質のイギリス産ラム(子羊)肉を使用。脂肪分には、脂肪酸「オメガ3」「オメガ6」がバランスよく含まれた「亜麻仁油」を使用。公的な機関による成分分析結果もきちんと公開しています。
高品質なのに、1kg当りの単価が安く、続けやすいのも助かります。

824点
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

2kg入り 3,600円(税抜)
(1kg当り1,800円)
グレイン(穀物)不使用だからアレルギーのワンちゃんにも。
生の鶏肉を贅沢に使用。ワンちゃんの体の負担になる穀物を控え、サツマイモやえんどう豆、海藻などがバランスよく配合されています。
肉の副産物は使用していません。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

753点
犬猫自然食本舗

1kg当り2,635円 素材にこだわった総合栄養食、マザープラスが人気。
九州産の鶏肉や豚肉を使用し、8種類の雑穀と野菜が豊富。野菜や穀物も減農薬野菜、無農薬野菜を基本としています。動物性油脂の吹きかけをしないノン・オイルコーティング製法で、べたつきや酸化を抑えています。
犬猫自然食本舗

629点
オリジン
1kg当り2,058円 犬が必要とする栄養価の高いたんぱく質を豊富に供給
新鮮鶏肉、北部産獲りたて白身魚など人間用食材の肉原材料を80%以上含有。犬にとって生物学的に不適正で現代病の原因ともいわれている穀類は一切使用せず、穀類の代わりに特産果物と野菜を成分の20%以上に使用しています。
オリジン