無添加ドッグフード ランキング

肉食である犬のために、良質の肉を使ったドッグフードを。

ドッグフードには、どんなものが入っている必要があるのでしょう?

 

犬は本来、肉食動物です。

犬の祖先は、自分で野生の動物を捕獲して食べていました。

 

また、捕獲した動物の腸の中にある草や野菜などを一緒に食べることによって、ビタミンなどを補給していました。

 

このようなことから、犬の食事の中心は「肉」を中心に、野菜なども適量摂取できることが必要なのです。
肥満を防止するために、肉を全く含まない、野菜と大豆などで作られたドッグフードも売られていますが、これでは犬が必要な栄養を満たすことはできません。

 

犬の古来からの性質を見てみますと、やはり「肉」から良質なタンパク質を補給することが大切なのです。

 

ドッグフードに含まれる「肉」について

 

前述しましたように、大量生産される安価なドッグフードの中には、必ずといっていいほど「肉類」として「チキンミール」、「ポークミール」、「ミートミール」といった原材料が使われています。
これは、一見「肉」のようで、何の問題もなさそうなのですが、実は畜肉の「副産物」というものです。

 

劣悪な材料が使われていることに加え、腐敗を防ぐ、または酸化防止のための薬剤、保存料などが使われ、これが犬にとってアレルギー性皮膚炎、ガン、高血圧、肝臓病、腎臓疾患などの様々な病気を生み出す原因になっているとも言われます。

 

まずは、この「副産物」であるミートミール、ポークミール、チキンミールという表示のあるものは避けるようにしましょう。

 

肉の中でも、どんな動物の肉が良いか?ということについて。

 

これは、畜肉となる動物の飼育のされ方に注目して考える必要があります。

 

牛や豚、鶏といった肉は通常、牛舎、豚舎、鶏舎というところで配合飼料を与えられて育ちます。
これらの飼料の中には、太らせたり、病気を防ぐために抗生物質やホルモン剤などが混入されています。

 

例えば、鶏舎などをご覧になったことがあればお分かりになると思いますが、ブロイラーは1u当たり16羽という過密飼いをされており、ほとんど運動することもできないまま成長します。
その劣悪な環境から病気も蔓延しやすくなり、それを防ぐための薬剤の使用も当然あります。

 

また、自然の鶏は成鶏になるのに4〜5か月かかりますが、ブロイラーの場合は40〜50日という、通常の2〜3倍の早さで成鶏にさせられてしまいます。

 

ホルモン剤によって成長を促すわけですが、そのような薬で太らされた鶏は、急激な成長に体がついていけず、体を支えることが難しくなり、ブロイラーの3割近くは歩行困難となってしまうそうです。心臓にも負担がかかり、100羽に1羽は心臓疾患で死亡するといわれています。
(このような鶏もペットフードとしてなら流通できてしまいまいます。)

 

ホルモン剤や薬剤入りの飼料は、人間の食用として出荷される前の期間(7日間)、投与が禁じられており、検査時に残留していれば人間の食用として出荷することはできません。

 

ただ、ペットフードにはこのような基準はありませんから、薬品やホルモン剤の残留があろうと関係なく、製品にしてしまえるのです。

 

牛や豚についても、同じようなことが考えられます。

 

それに対して、自然な育ち方をするのが「羊」です。

 

羊は広々とした草原で草を食べて大きくなります。
また鶏舎にいるブロイラーなどと違い、運動量も多いため、筋肉が発達しています。
タンパク質や鉄分、カルシウム、ビタミンB群が豊富で、体を温める効果もあるため、人間の滋養のために食されることも多いものです。

 

ホルモン剤や抗生物質の投与も少なく、カルチニンやナイアシンといった成分が豊富に含まれ、脂肪の代謝を高めて皮膚や粘膜を正常に保つ効果があります。

 

ドッグフードには、この羊の子どもの肉である「ラム肉」が使われているものが安心で、ワンちゃんの健康を支えるのに適した肉といえるでしょう。

おすすめのドッグフードランキング

NDF ナチュラルドッグフードの特徴

100%無添加素材。ラム肉を55%含有。

完全無添加。

人間も食べられる高品質のイギリス産ラム(子羊)肉を使用しています。
 
脂肪分には、脂肪酸「オメガ3」「オメガ6」がバランスよく含まれた「亜麻仁油」を使用。
公的な機関による成分分析結果もきちんと公開しています。

高品質なのに、1kg当りの単価が安く、続けやすいのも助かります。

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カナガン ドッグフードの特徴

グレイン(穀物)不使用だからアレルギーのワンちゃんにも。
 
アレルギーのあるワンちゃんに特におすすめ。生の鶏肉を贅沢に使用しています。ワンちゃんの体の負担になる穀物を控え、サツマイモやえんどう豆、海藻などがバランスよく配合されています。
肉の副産物はもちろん使用していません。

価格 税抜 3,960円
評価 評価5
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ネルソンズの特徴は、
グレインフリー(穀物不使用)であること。
オリゴ糖で腸内の働きがよくなること。
グルコサミン、コンドロイチンといった関節サポート成分が入っていること。

シニア世代になり、ヒザが気になるワンちゃんにもおすすめです。
また腸の働きを良くすることで免疫力が高まるので、体調を崩して免疫力が弱っている時や、小さいワンちゃんにもおすすめです。

価格 税別 3,960円
評価 評価5
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ファインペッツの特徴

人間が食べられるレベルの新鮮な原材料を使用。

肉類の副産物(バイプロダクツ)や化学合成された添加物は一切使用せず、化学合成添加物「無添加」だから安心。
原材料の肉は、新鮮な産オーストラリア産ラム(仔羊)肉、鶏肉、大西洋産鮭肉です。

価格 お試し1kg  540円
評価 評価4
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