無添加ドッグフード ランキング

無添加ドッグフードの比較ランキング

無添加ドッグフードランキング【肥満、涙やけ、アレルギー、偏食のワンちゃんにも!】

愛犬の健康を支えるのは「食事」です。
色々なものを食べる人間と違い、ワンちゃんはほとんどすべての栄養をドッグフードからとっているのです。
そのドッグフードが肉の副産物、合成の化合物や着色料、香料で作られていたとしたら心配ですね。

 

安心して与えられる、100%ナチュラルなドッグフードの徹底比較ランキングです。

 

無添加のドッグフードを選ぶなら、安心な原材料、続けられる値段、品質管理など、しっかり比較して選ぶようにしましょう。
いくら安全でも、まずくては犬は食べてくれません。

 

ワンちゃんが喜んで食べるよう、「おいしさ」もとても大切です。

無添加ドッグフード 総合ランキング

NDF ナチュラルドッグフードの特徴

100%無添加素材。ラム肉を55%含有。

完全無添加。

人間も食べられる高品質のイギリス産ラム(子羊)肉を使用しています。
 
脂肪分には、脂肪酸「オメガ3」「オメガ6」がバランスよく含まれた「亜麻仁油」を使用。
公的な機関による成分分析結果もきちんと公開しています。

高品質なのに、1kg当りの単価が安く、続けやすいのも助かります。

価格 税抜 3,960円
評価 評価5
備考 定期コースなら 最大20%OFF
カナガン ドッグフードの特徴

グレイン(穀物)不使用だからアレルギーのワンちゃんにも。
 
アレルギーのあるワンちゃんに特におすすめ。生の鶏肉を贅沢に使用しています。ワンちゃんの体の負担になる穀物を控え、サツマイモやえんどう豆、海藻などがバランスよく配合されています。
肉の副産物はもちろん使用していません。

価格 税抜 3,960円
評価 評価5
備考
ネルソンズの特徴

ネルソンズの特徴は、
グレインフリー(穀物不使用)であること。
オリゴ糖で腸内の働きがよくなること。
グルコサミン、コンドロイチンといった関節サポート成分が入っていること。

シニア世代になり、ヒザが気になるワンちゃんにもおすすめです。
また腸の働きを良くすることで免疫力が高まるので、体調を崩して免疫力が弱っている時や、小さいワンちゃんにもおすすめです。

価格 税別 3,960円
評価 評価5
備考
ファインペッツの特徴

人間が食べられるレベルの新鮮な原材料を使用。

肉類の副産物(バイプロダクツ)や化学合成された添加物は一切使用せず、化学合成添加物「無添加」だから安心。
原材料の肉は、新鮮な産オーストラリア産ラム(仔羊)肉、鶏肉、大西洋産鮭肉です。

価格 お試し1kg  540円
評価 評価4
備考

おすすめは、ナチュラルドッグフード

 

無添加ドッグフードランキング【肥満、涙やけ、アレルギー、偏食のワンちゃんにも!】

愛犬にもっともふさわしい食事のポイントは「ナチュラルフィーディング」にあります。

 

ナチュラルフィーディングとは、動物保護の意識が高いペット先進国であるイギリスで提唱されている考え方です。

 

本来犬が必要としていた野生の食事を再現し与えることで、
犬の自然治癒力を高め、健康リスクを回避することができます。

 

ナチュラルフィーディングの本場イギリスで生まれた100%天然素材『ナチュラルドッグフード ラム』は、
愛犬が本当に必要としているものだけを配合して作られた無添加ドッグフードなのです。

 

材料は、
乾燥ラム肉、ラム肉、玄米
全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス
全粒大麦、テンサイ、亜麻仁
ビール酵母、海藻、ラム精製油
と、とてもシンプルで、かつ安全な食物ばかり。
4Dミートと呼ばれる粗悪な肉副産物や、保存料、着色料など、まったく含まれていません。

 

私が試した無添加ドッグフードの中では、食いつきも一番良かったです!

 

 

愛犬ココアに、初めての無添加ドッグフード体験!

今まで食べさせていたドッグフードが、肉の副産物や添加物、脱脂大豆などで作られていたと知り、

「こんなものを食べさせていては、そのうち犬が病気になってしまう!」と、無添加で安全なドッグフードを探し求めた管理人。

 

やっと愛犬に食べさせたいと思えるドッグフードを見つけました。実際に食べさせてみて、どうだったのか?を詳しくレポートします!

 

詳しくはこちら

 

無法地帯だった、ドッグフード業界

無添加ドッグフードランキング【肥満、涙やけ、アレルギー、偏食のワンちゃんにも!】

みなさんは可愛いワンちゃんにどんなドッグフードを選んでいますか?

 

最近ではドラッグストアや量販店、ディスカウントストアなど、いろいろな店でドッグフードが売られていることもあり「買いもののついでになんとなく安売りしているドッグフードを買っている」という方も多いのではないでしょうか。

 

いまワンちゃんに食べさせているドッグフードの安全性の高さがどのくらいなのか、考えてみたことがありますか?

 

私たち人間が食べる食品には添加物などを規制する食品衛生法という法律がありますが、これまでワンちゃんのエサをはじめとするペットフードにはこのような法律がありませんでした。
鶏や豚、牛といった食肉になる家畜への飼料については規制があるにもかかわらず、ペットである動物の飼料に関してはほとんど規制がなかったのです。

法律が制定されたものの、かなり危険な添加物の使用も認められています。

一部のドッグフードなどで健康被害が相次いだことから、愛玩動物用飼料の成分規格等に関する省令(ペットフード安全法)が平成23年にようやく設けられました。
原材料表示についても、これまではドッグフードは原料の8割までを表示すればよかったのに対し、原則としてすべてを表示するように義務付けられるようになったのです。

 

無添加ドッグフードランキング【肥満、涙やけ、アレルギー、偏食のワンちゃんにも!】

ただし規制の内容については食品衛生法とはまったく異なるもので、人間が口にする食品には使用が認められていない一部の成分を、添加物として使用することも認められています。

 

これでは、とりあえず値段の高いドッグフードを選んでおけば安心…という選び方をすることもできませんね。
いくら獣医さんのもとで定期的な検査をして健康管理をしてあげていても、毎日添加物たっぷりの食事を摂らせていたら元も子もありません。

 

ワンちゃんは私たち人間にとって、大切な家族の一員でもあります。
安全性の高いドッグフードを選んで少しでも長く一緒に過ごせるように考えてあげたいものですね。